吉田電材工業株式会社

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よくある質問

よくある質問:サポーティングインダストリー

絶縁部門

Q1.どんな絶縁材料を加工できますか?

A1.積層板(ガラスエポキシ、ベークetc)絶縁紙、絶縁フィルム、絶縁チューブなどを中心に加工をお受けしております。

Q2.どんな加工ができますか?

A2.抜き加工、スリット加工、断裁加工などです。

Q3.要求特性に応じた材料提案ができますか?

A3.はい、電気絶縁材料についてはメーカーとも連携し、最適材料を提案いたします。

Q4.材料の特性についてお聞きすることはできますか?

A4.はい、できます。

Q5.現状の材料の代替材料を探してもらうことはできますか?

A5.はい、減価低減のための材料変更提案を多くやっています。

Q6.どのように相談すればよいですか?

A6.図面があれば、図面をお見せ頂くのが最も早いと思います。

Q7.材料の寸法や厚み、あるいは特性などについてお聞きしたいのですが?

A7.弊社で調べてお答えいたします。また、必要であれば、カタログ等もお送りすることもあります。
また、メーカーを同行させてご説明することも可能です。

金属加工・樹脂加工

Q1.どのような加工に対応していただけますか?

A1.社内ではマシニングセンター、NC旋盤加工、平面研削、NCルーター加工、汎用旋盤加工、フライス加工に対応しています。また、当社のモノづくりネットワークを利用して、放電加工、ワイヤーカット、円筒研削、スロッター加工などにも対応いたします。

Q2.熱処理後の加工(HRC60以上)はできますか。

A2.可能です。当社では、常時高硬度の材料を加工しているため、関連する切削工具を常にそろえております。

Q3.材料調達はできますか?

A3.特殊材料から一般材料まで数多くの材料メーカーと取引をしておりますので、たいていの材料は入手可能です。

Q4.表面処理も含めて対応可能ですか?

A4.可能です。メッキ、アルマイト、アロジン処理のほか、レイデント処理や塗装など、さまざまな表面処理に対応しております。

Q5.熱処理はできますか?

A5.ソルトバス、高周波、真空、チッ化処理などの表面熱処理のほか、一般的な熱処理も対応可能です。

Q6.溶接はできますか?

A6.溶接は基本的にはお受けしておりません。

Q7.最低ロットはどれくらいから受けていただけますか?

A7.試作品など1個から対応いたします。

Q8.製品の追加工はうけてもらえますか?

A8.はい、追加工も1個からお受けいたします。

Q9.材料支給での加工も受けてもらえますか?

A9.はい。お受けいたします。

Q10.支給材の引き取りは対応可能ですか?

A10.場所によりますが、関東近郊であれば対応いたします。

Q11.どれくらいの精度まで加工できますか?

A11.形状により、どこまで精度が出せるかは一概には言えませんが、今までの実績として、マシニングセンターの加工で平面平行度2/1000で加工したことがあります。

Q12.寸法測定データを添付してもらえますか?

A12.はい。ご希望により対応することが可能です。

Q13.図面はないのですが、ポンチ絵(もしくは構想)から製作可能ですか?

A13.はい。お客様のご要求をヒアリングして当社で図面化し、加工することが可能です。

樹脂成形について

Q1.金型の製作は行っていますか?

A1. 自社内では行っておりませんが、協力工場と協力して製作いたします。その際、当社の技術担当が、立ち上げまでの管理を行いますので、金型製作後の量産立ち上げがスムースに移行します。

Q2.熱可塑性樹脂とはなんですか?

A2.熱を加えることによって溶融する性質をもつ樹脂で、冷えて固まった後も、再度熱を加えると繰り返し何回も溶融できる性質を持っています。チョコレートを思い浮かべるとイメージしやすいかもしれません。

Q3.熱硬化性樹脂とはなんですか?

A3.熱を加えることによって、化学反応で硬化する樹脂。一度固まると再度溶融することはできない性質を持っています。 ゆでたまごを思い浮かべるとイメージしやすいかもしれません。

Q4.熱可塑性樹脂と熱硬化性樹脂はどのように使い分けるのですか?

A4.熱可塑性樹脂は量産性が良いので、広く一般的に使われています。熱硬化性樹脂は量産性はあまりよくありませんが、耐熱性、電気絶縁性などが優れているので、要求性能により熱硬化性を採用します。

Q5.射出成形とはどんな成形ですか?

A5.熱可塑性の樹脂を溶かして加圧をし、金型に充填させる成形方法で、最もポピュラーな樹脂成形方法です。量産に向いていますが、金型の初期投資が大きいです。また熱硬化性でフェノール樹脂やポリエステルプリミックス樹脂(BMC)のように量産性を向上させた射出成形が可能なタイプの樹脂もあります。

Q6.直圧成形とはどんな成形ですか?

A6.熱硬化性の樹脂をあらかじめ金型に投入し、加熱・加圧して成形する方法です。成形サイクルが長いため、量産にはあまり向きませんが、熱硬化性の樹脂で成形する場合にはポピュラーな方法です。また、ガラス繊維や布基材の材料を使用する場合には、流動性がなく流れず射出成形はできないため、直圧成形になります。

Q7.トランスファー成形とはどんな方法ですか?

A7.熱硬化性樹脂の成形方法の一つで、金型を閉じた状態で材料を加熱しながら圧入する成形方法です。
直圧成形にくらべて、出来上がった製品の寸法精度が高いという特徴があります。

Q8.RIM成形とはどんな成形ですか?

A8.発泡成形の一種で、主にジシクロペンタジエンを利用します。圧力をかけずに成形できるため、金型費用が安く、できた成形品は金型表面のスキン層が固く、大型のものを成形するのに適しています。

Q9.真空・圧空成形とはどのような成形方法ですか?

A9.シート状の材料を使用し、加熱して軟化させた後、真空成形の場合には真空にすることで金型に密着させて成形し、圧空の場合には空気圧で金型に密着させることで成形する方法です。薄ものの成形に適しています。

Q10.小ロット生産とのことですが、どれくらいのロットから受けていただけますか?

A10.継続性がある製品であれば、10個/月からお受けしております。

Q11.どのような樹脂を利用したらよいかわからないのですが?

A11.要求性能等をヒアリングし、当社で適切な材料をご提案いたします。

Q12.製品設計時に気をつけることはありますか?

A12.形状によっては金型からはずすことができないなど、金型設計時に成形独特の留意点を考慮する必要があります。
当社では、製品設計の段階から、量産可能な形状のアドバイスなどを行っております。設計時から量産を見据えた検討を行っていないと、量産時にトラブルになるケースが多いため、当社ではこのステップを重要視しています。

Q13.金型製作前にはどのようなことをするのですか?

A13.必要に応じ、モックアップと呼ばれる切削加工品を製作し、試験・検討を行った後、量産金型の製造に移行するやりかたを行います。当社ではモックアップの他、注型品、光造形品の製作もお受けいたします。

Q14.塗装およびシルク印刷も対応可能ですか?

A14.対応可能です。

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